ミナミヌマエビの繁殖成功か?!それとも単なる偶然か?

繁殖が成功した水槽内の様子アクアリウムの世界
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二度目のエビ投入から2週間が経過して、日課である観察(数が減ってないか気なるだけ)をしながら数を数えてみると・・・。1…5…9…13!良し、全員無事。

 

なんかゴミが入ってる(汗)。

 

こんなのいつ入ったんだろう?とよ〜く見てみると、なんだかエビの形をしているような気もする。てか、エビやん!

 

こいつを入れると全部で14匹。ん??14!!

 

1匹増えてる!これはもしや、ミナミヌマエビの繁殖が成功したのではないか?!アクアを初めて1ヶ月と少し仕方っていない、超がつくほどの初心者である僕が、早くも繁殖に成功するなんて嬉しすぎる!

 

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本当に繁殖が成功したのか?

繁殖によって増えた稚エビ

 

数え間違えかもしてないので、もう一度数え直してみる。生きてるエビだからね、当然動いてます。

 

もしかしたら、同じ個体が移動して、またカウントしちゃった。なんてことも全然あり得る話です。

 

エビの動きを把握しながら、慎重に数えなおしてみると・・・。

 

やはり14匹!数え間違えではないと確信しました。めちゃくちゃテンション上がる〜♪朝からニヤつき顏でご機嫌になっちゃいますよね。

 

でも…少し疑問に思うこともあります。

 

そんなに早く産まれるものなの?購入時に抱卵していたエビはいなかったぞ?多分だけど。

 

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増えたのは単なる偶然なのか?

 

ミナミヌマエビは成体でも3cm程度。産まれたての稚エビは数mmらしい。

 

実際、最初はゴミだと思ったからね(笑)。もしかしたら、購入時に抱卵していたわけではなく、紛れ込んでいて、小さすぎて気づかなかったのかもしてない。

 

店員さんもまだ小さいからオス・メスの判断がつかないって言ってましたし、こちらの仮説が濃厚です。

 

とはいえ、14匹いるのは紛れもない事実!すごい得した気分になりますね。

 

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ミナミヌマエビの抱卵について調べてみる

 

 

成功か偶然かということは別にして、1匹増えたという事実を目の当たりにした僕は、改めて「ミナミヌマエビの繁殖」について調べました。

 

最初に調べた時は「導入に必要な物・導入時の注意点」についての内容だったので、飼育という点については「初心者でも簡単に初めやすい」という程度でしかたらね。

どのくらい生きる?

上手く育てた場合は2年ほど生きる場合もあるようですが、平均では1年が目安みたいです。

 

その間に子孫を残すわけですから、産まれてからの成長スピードはかなり早いということになりますね。

生後何ヶ月で成体になる?

これについては、ほとんど情報がありませんでした。

 

そもそも個体自体が小さいので稚エビと成体の境目という物がわかりにくく、その道のプロでも判断が難しいのかもしれません。

 

しかし、オスとメスで形状が若干変わるようで(メスの方がお腹に丸みが出る)、オス・メスの判断ができるくらいに成長した時点が成体となるのかもしれません。

 

これはあくまで僕の考察による物です。

どのくらい成長すれば抱卵する?

これについても具体的な情報がありませんでした。ただ、オス・メスの判断ができる状態ということは繁殖機能による違いで現れると思うので、そのあたりが抱卵できる状態に成長した。ということではないでしょうか?

 

平均で1年程度は生きる。ということから、生後半年も経てば成体になるのではないか?と勝手に思ってます。

 

「少しでも多くの遺伝子を残す」というのが生き物に備わっている本能だと思いますし、自然界であれば、すべてが生き残れるわけではないので、早い段階で繁殖し始める事が確率を増やす意味でも、重要になってくるポイントだと思います。

 

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さいごに

最初にエビを投入した時は、残念な結果になってしまいましたが、2度目である今回はかなり好調な出だしです。

 

なにせ、1匹増えたのですから!(実際のところは不明ですが)。

 

投入から2週間という、僕的に安心できない期間も無事に乗り切り、しかも全部が元気な状態なので、言うことなしです。

 

この調子で、どんどん増やしていけるように、生暖かく見守っていきたいと思います。

 

現在のミナミヌマエビの数14匹。

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