稚エビの成長と抱卵個体の確認した喜び

成長した稚エビアクアリウムの世界
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稚エビを最初に発見してからは、毎日その成長を観察するために必死で水槽内を探してるんですが、小さいからなかなか見つけられない。

 

でも、それがまた楽しかったりするし、見つけた時の「いたっ!」っていう喜びもあるんですよね!それに何と言っても成長が早いです。

 

そして、ついに!うちのエビが抱卵しました!今回は間違いなく「繁殖の成功の証」です。
まだ産まれてないんですけどね。

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エビの成長は思った以上に早い

稚エビは成長が早い

 

稚エビ発見から1ヶ月が経ち、毎日見てると成長はわかりにくいですが、写真で見比べるとその速さがよくわかります。(この記事のアイキャッチが1ヶ月後の状態です)。

 

「ゴミのようだけどエビっぽい」という状態だったのが「完全にエビの姿」になってます。

 

他と比べると、まだまだ小さいですが立派なエビです。

 

ツマツマしている様子もはっきりと観察できるし、なにより水槽内で見つけるのが簡単になりました。

 

目を凝らして探さなくても、すぐに見つけられるようになったので、成長の様子も観察しやすいし、なんといっても成長を見守るっていうのは嬉しいもんですね!完全に親の目線になってしまっています(笑)。

 

このペースで大きくなっていくと、半年も経たずして成体もしくは、抱卵できる状態(メスであれば)になるかもしれませんね!

 

その辺も含め、今後の観察が楽しみです。

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抱卵したエビを確認できました

 

これが本当に嬉しかった!毎日観察してるけど、全く予兆がなくいきなり抱卵してた。って感じでした。たぶん、夜中にせっせと卵を産んでたんでしょうね!お疲れ様です。

 

ミナミヌマエビは孵化するまで卵をお腹で抱えて、孵化した瞬間にお腹から出て行く。という感じみたいなので、産卵ではなく抱卵という言い方をするんですね!

 

エビを育てるにも色々な知識がついていくので、趣味というのは知識を増やすって意味でも楽しみがありますね!

 

僕はこのエビライフを始めるまでは、これといった趣味がなかったんですが、どのようなことでも趣味を増やすというのは、「毎日の楽しみを増やすということなんだな〜」と実感してます。

 

趣味が多い人の方が、少ない人より人生を充実させてるのかもしれませんね!

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抱卵から孵化するまでの期間

 

ミナミヌマエビの抱卵から孵化までの期間は、水温にもよってわかるようですが、概ね22日程度で稚エビが誕生するみたいです。

 

ですから、うまいこといけば毎月のように稚エビが産まれるということになりますね!

 

上手くいけば。の話ですが・・・。僕はまだまだ分からないことが多い初心者なので、そんな高望みはしてないですが、今回上手く産まれてくれたら嬉しいな。

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さいごに

アクアリウムを始めて、期間が長くなるほど面白みが出てきて、楽しみも増えていってます。

 

難しいこともたくさんあるし、分からないことだらけですが、その都度ネット上の情報探して、想像することでさえも楽しいです。

 

ところで、「飼育水は完成したのか?バクテリアは増えたのか?」と思ったりもするけど、どのエビも元気で順調に成長しているようなので「最初のあれはなんだったろう?」と逆に疑問に思う今日この頃です。

 

現在のミナミヌマエビの数、変わらず14匹。

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